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2008-03-08

内藤選手防衛の日に想う。AO入試でKO勝ちしたA君!

今は昔、鶴の推薦入試小論文にひょっこりやってきたのが、彼でした。
大学進学率ほぼ0という高校です。いかつい顔で成績はオール2。
とにかく「これは絶対無理だ」が第一印象。でも熱意は相当のもだったので、彼のやる気を買いました。彼の体験をもってすれば、AOの趣旨からして、もしかしたらもしかするかも・・・・その予感は見事的中!

鶴の教え子の中で「学力」は最も低い生徒でしたが、みなさんにとっての希望の星でつ!
歴史的迷作をどうぞ !

私を一言で表すと、「人間サンドバック」です。

その理由は、高校生活の3年間全てをボクシングに注ぎ込んだ結果、どんなに辛くてもそれに耐えることのできる精神的打たれ強さがあるからです。毎日毎日サンドバックを叩き、スパーリングでは人を殴り、人から殴られてきました。

私が高校生活で得た最大の経験は、WBA世界○○級チャンピオンの○○さんとの出会いです。減量の辛さや、試合前の緊張感、また練習中の飢えやのどの渇きの中での自己との戦い、リング上での孤独さとの戦い、そして、ボクシングで生き抜いていくことの厳しさ、試合に勝ったときの嬉しさと安心感、花道を通過するときの喜びと誇りなど、実に多くのことを教わったのです。
当時私の体重は規定より6キロもオーバーしていたので、通常の2倍の練習と、辛い食事制限を行い何とか6キロ落として試合に臨み、KOで勝利することができました。
この経験から日々の練習でこつこつ努力することの大切さと、それを実行すれば結果を出せるということを実感しました。また、ボクシングを続けてきたお陰で、体力が向上し高校3年間で1度も風邪をひいたことが無く、無遅刻無欠席を続けています。

もう1つ私を表す言葉があります。それは「高校生座敷童子」です。

座敷童子は人が困っていると助けてくれたり、幸せにしてくれる妖怪です。私は人を幸せにすることはできません。でも、人が困っているときにその手助けをすることは得意です。
例えば、去年の夏に修学旅行で沖縄の座間味に行ったときのことです。とても熱く、日射病になりそうなほどでした。そんな中を歩いていると、1人のおばあさんが倒れていました。私は駆け寄っておばあさんに声をかけました。この暑さで気分が悪くなったのだそうです。私は友人と共にそのおばあさんを背負って家まで送りました。家についてしばらくすると、おばあさんは元気を取り戻し、沖縄料理を作ってくれました。その料理は旅館で食べた食事とは比べ物にならないくらいおいしいものでした。料理を作ってくれたからではなく、おばあさんの「ありがとう」の一言で、暑い中背負ってきて本当に良かったと思いました。 この経験の後、バスや電車でお年寄りの方に席を譲ったり、階段で困っている妊婦さんの荷物をもったりすることが、前より苦にならなくなりました。
このような経験からボランティア活動に興味がわくようになり、3年次には社会福祉基礎という授業を取り、実際にボランティア活動を行ってきました。

老人ホームでの活動ではベッドのシーツを取り替えたり、トイレの掃除をしたりしましたが、特に重要なのが、身の回りのことをすべてやるのではなく、あくまで自立のために手助けをするという姿勢で接しなければいけないということです。全てをやると、老人の方々が何もできなくなってしまうからなのです。
私が一番勉強になったのは、知的しょうがいのある方々が通う学校でのボランティアの経験でした。
最初は正直嫌でした。自分から話しかけることもできませんでした。でも一緒に授業を受けていくうちに、共に笑ったり、むこうから話しかけてきてくれ、私のことを理解しようとしてくれいるのだとわかり、自然に接することが出来るようになりました。ただ少し体が不自由なだけで、他はまったく私たちと変わらないのです。

このように、私は「人間サンドバック」の強さと「高校生座

敷童子」


のやさしさがあります。大学進学後も、たんに勉強だけでなく、人と接していく中で、自らを成長させて有意義な学生生活を送りたいと考えています。


内藤大助選手、防衛お芽出とう!昨日の試合をみて、人間サンドバックの彼を思い出しました。

これはみなさんにとってご利益のあるお守りだと思って日々精進努力してください。
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2008-03-03

偏差値40代の私が何で難関私大に!!!

学校で禁止されていたアルバイトが合格のきめて!

数年前に駆け込んできた高校生!

当時彼女はいわゆるギャル系の高校生。「ザ・グレートかぶき」と親しみをこめて鶴は呼んでいました。学校では禁止されているアルバイトをしていたため、担任の先生から推薦文を書いてもらえず、
鶴のところに駆け込んできたのです。
学校での成績は大学側が求める評定平均ぎりぎりでしたがアルバイト経験をきいて
これならいける!と直感したのが彼女でした。
推薦文も、店長さんがこころよく引き受けてくれたお陰もあり、見事困難をを可能に!

おなじような悩みを抱えるみなさんの希望の光なのでつ。


「マーケティングを学びたい。」今私が自信を持ってこのように言えるのは、ファーストフード店でのアルバイト経験があったからです。店舗ミーティングに参加したり、お客様との触れあいを通して、マーケティングに興味を持つようになったのです。
 
この仕事にはさまざまな役職がありました。高校生である私は、お客様の注文を伺い、商品をお出しするという作業が主な内容でした。
しかし、アルバイトを始めて1年後、「スター」という重要な役職を店長から任されることになりました。この仕事はファーストフードビジネスにおいて、お客様とのコミュニケション活動を主にするという非常に重要な役割なのです。

来店するお客様から良い評価を受けられ、、より多くのお客様に来店して頂くために活動するというのが「スター」の役割です。自分の行動次第で、お店の売り上げに直に影響を与えることになります。このような大役を任され、やりがいと同時にプレッシャーもまた大きいものでした。

しかし、どうせやるなら全力で取り組もうと思い、お客様には笑顔で、積極的に話しかけていくことを心がけました。
    
このアルバイトで最も刺激を受けたのがミーティングでした。店長・社員の方に交じって月に1度開かれます。テーマは、お客様にどうしたらより満足していただき、リピーターになってもらえるかということです。ここで私は持ち前の発想力を生かして多くの提案をしました。しかし、私の提案は、はじめは全く受け入れてもらえませんでした。
私の提案はお客様の視点が中心で

お店の売り上げや競合の会社の視点がない


これからは常に3つの眼をもって提案はするよ

うにと店長からアドバイスを受けました。



このことが刺激となり、常に3つの視点を意識して考えるということを心がけ、提案していくうちに、

ついに私の提案が採用され、その時の喜びは計り知れないものでした。それがやりがいとなり、大学では、専門的にマーケティングを学びたいと思うようになったのです。毎回店長からの話をしっかり聞き、この業界の本を読み、提案に生かすよう努力するようになりました。本を読んでいくうちに、

経営戦略というものに興味関心がさらに深まるようになりました
     
もちろん、アルバイトばかりしていたわけではありません。平日は学校、塾で勉強にも励み、アルバイトは休日だけと決めていました。成績は満足のいくものではありませんが、アルバイトの経験があったからこそ、


明確な目標をもち、そのために計画し、実行し、

成果を出していくということを


実際に学び、そのことで、大学進学の意味もわかってきたのです。アルバイト経験は私の財産です。自分のやりたいことをみつけるきっかけとなった貴重な経験です。
貴学に入学し、専門知識を学び、将来は企業のマーケティング部門で活躍するという新たな目標に向かって、全力疾走していきます。
2008-03-01

私立最難関・国関法学部・合格者はこう書いた!

本日一番  鶴丸印の奥義直伝




 
   
 
 

常に、この3つのフレームワークを通して書き・話すことができれば書類は通過!

では今日は先輩たちの書いた中から1つの合格例(自己推薦書)をみていきましょう。

その前に、このブログで、文字の大きさが意味するものとは何かを説明しておきます。

大文字は極めて高い評価であり、

中文字は高い評価、小文字は普通、というイメージでこれからは先輩方の書いた答案を読んでコツをつかんでいきましょう。


法学部志望の自己推薦書・女生徒 (字数は大学指定の用紙にほぼ100%書く)

「一所懸命、継続は力なり」

これは私の目標であり、常に心に留めている言葉です。

この言葉を実践する形で、高校3年間は、学校行事にも積極的に参加し、充実した毎日を送っています。
HR委員を務めたり、15年間続けているピアノを生かして、朝礼の聖歌伴奏係や音楽コンクールの伴奏を担当しました。

幼い頃より異文化に興味があり、まず部活動ではフランス語会話サークルに所属し、子供向け人形劇の制作活動を中心に部長として取り組みました。

また、高校3年間は特に英語に力を入れてきました。そのユニークなリズムと文型や表現などから垣間見ることのできる、外国人の考え方に惹きつけられたのです。時間をみつけては、英会話スクールに通い、多様な視点、文化について学び、

TOEICでは○○○点をとることができました。

海外経験のない私は、ドラマを見ることで、言語だけでなく、人々の生き方を学ぼうとしました。
その中の1つのドラマが、(○○⇒志望学科)を学ぶ契機となったのです。あるアメリカの法律事務所における人間関係や裁判の展開をコミカルな要素を交えて描いたドラマです。
中でも、弁護士が陪審員たちに語りかける場面に感銘を受けました。

アメリカでは陪審員制度を採用していて、日本では、戦前の一時期採用されていたものの、その後採用されず現在に至っています。これは、抑揚や強弱を頻繁に用いる動的な英語と調子に変化の少ない静的な日本語との言語的な違いに起因するのではないかと考えました。

この経験から私は、文化と法律の関係について、より詳しく学んでいきたいと思うようになったのです。

多様な文化を尊重しつつも、ボーダレス化が進む中で、

今後の国際関係をまとめ上げていく法体系はどうあるべきなのか。それを、貴校の充実した交換留学制度の下で、4年間じっくり考えていきたいと思います



プロフィール

鶴丸強

Author:鶴丸強
青山学院大学国際政経学部卒業。猪木正道教授に師事。大学卒業後ソニー株式会社に入社、人事部にて、給与・労務・勤務管理・採用面接等、全般に携わる。

その後独立し、大学受験を目指す高校生・高卒生を対象に、現代文・小論文・社会人基礎力を教える予備校講師、及び、大学生、大学院生を対象とした就活指導にあたる。

AO入試合格後の高校生対象に、12回の講義で毎年2月開催の簿記3級を取得させる講座および、ディズニーやマクドナルド等高校生にもおなじみの企業の財務諸表の読み方を教える「社会人基礎力講座」が大好評!

現場経験に基づいたわかりやすく面白い楽習指導により、13年間で約1600名の高校生・高卒生・社会人のエントリーシート添削と面接指導にあたる。テーラーメイドの志望理由書作成と面接指導により、毎年高い合格実績を出し続ける。社会人基礎力養成講師。簿記講師。

「読み書き簿記を義務教育期間で完全マスター」をスローガンとして、震災後の日本再生を教育面から行い、知的武装集団を輩出し続けてゆく。

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