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2008-03-13

メディアリテラシー!マスコミ志望なら鶴丸ゼミ!

マスコミを目指す生徒の志望理由書です。が、400字指定のため多くは語れません。

こんなときはKISSの原則を覚えておきましょう!

Keep it Simple & Short ⇒この 頭文字がKISSです。

文章を書くとき、面接で話すときの奥義です。一文は短く、簡潔に!

彼女は見事にkISSの原則を実践していますよ。


私は将来ジャーナリストになりたいと考えている。

私の考えるジャーナリストとは、ただ情報伝達のツールの1つと

して働くものではない。

社会の木鐸として社会の抱える様々な問題を発見・分析する。

それを世論に提起することで、根本的解決を促すことこそが役

割であると考えている。

高校から所属し、実行委員長を務めた○○○フォーラムを通し

て、私は他者に情報を伝えることの重要さと難しさを痛感した。

情報は「正しく」は伝わらないのだ。

この経験が将来のプランに強く影響している。

社会の課題を的確かつ明確に捉える力と、情報を発信する者と

しての技術の両方を必要としている私にとって、

社会学とメディア・ジャーナリズム学を同時に学ぶことが出来る

メディア社会学科での学習環境が最も適していると考えた。

貴学で知識と共に、実践能力を身につけていきたい。

木鐸(ぼくたく)・・・・世に警告を発し、教え導く人。
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2008-03-10

見かけギャル系。・・・・夢はCamCan編集長!?

今日紹介する生徒はいわゆるギャル系。鶴は彼女をクレオパトラと呼んでいました。
クレオパトラを知らないのに何で????今考えると不思議????
実は、彼女の書いた志望理由書を鶴はほとんど手直ししていません。
鶴の取った処方箋は、過去の先輩の合格答案10枚を手渡して、帰納的に書いてきなさいというもの。
それから1週間後に書いてきたのがこの文章なのでつ。

個別の合格答案から、共通の要素を抽き出し、自らのケースにあてはめられる能力が彼女にはあるとふんだのです。だって「編集者になるのが夢ならそれができなきゃ駄目でしょ!!!!」と叱咤激励したのでつ。結果見事合格!!!!はやく編集者になったクレオパトラさんに会いたいですね。

帰納法・・・・特殊、個別のケースから一般、普遍的なものを導いていくこと。
演繹法(えんえきほう)・・・・一般、普遍的なものを、特殊個別のケ-スにあてはめること。


私は将来「女性誌の編集者」になる」ことを目指しています。

編集とは、情報・媒介・それらを組み合わせる方法論を駆使しながら、「情報の海」から
価値あるものをナビゲートする行為だと考えます。そして、編集者とはまさに情報のナビゲーターの代表そのものです。編集者に必要な資質は、情報の選択・加工・発信の作業を、読者層を意識しつつ行うこと、それと平行して求められるのが、「コミュニケーション力」だと思います。

雑誌に限らず、1つの出版物を製作する過程にはさまざまな職種の人々が携わります。その「人の輪」の中核的存在となって、各々とコミュニケーションを取り合い、各々の発するメッセージを受け取り、受信者側の存在を意識しつつ再構築して情報を発信する。そして次に、情報を受け取った側からの新たな情報を基にして付加価値をつけて再発信していく。

「物を出版する」という一連のフィールドにおいて、こうしたサイクルが日々存在していることを
アルバイト経験から学びました。

貴学の情報コミュニケーション学部の「情報の海の中で自らの問題を発見し、自ら調査・思索し、独自のアプローチを編み出す姿勢、情報社会を生きるうえでの人間力の養成」という理念に、私は深く共感しました。この理念は将来編集者になるという夢がある私には、正に直結するものです。

情報の洪水のなかから、自分にとって必要なもののみを選択し、多角的視点・角度から編集し、自分の言葉として紡ぎだす能力が必要になると考えます。そこで、大学では「情報の仕組みを理解し、操る能力」、「情報を解してのコミュニケーション能力」を重点的に伸ばしたいと考えています。この両方を体系的に学べる場を探しいくなかで、貴学こそが最適な場であると考えました。「メディア社会」に着目した学部/学科はいくつかありましたが、「情報」と「コミュニケーション」を一体化して捉えるという理念は

貴学部にしかありませんでした。

貴学に入学を許されたら、机上の学習だけでなく、フィールドワークや実践行動を率先して行い、体験から得られる知識を自分の糧とし、それを「知恵」に変えて役立てていきたいと思います。

編集者になるという目標を現実の土台にのせ、実行に移すための具体的方法論を学ぶ環境として貴学の存在が必要です。他の優秀な学生と切磋琢磨しながら活発に意見交換していきたいと思います。

2008-03-02

超人気職種・管理栄養士への狭き門突破

本日一番    志望理由書の書き方

志望理由書は〔              ]









競争率が高く、今後も注目の管理栄養士への道

数年前の鶴丸小論文受講の女生徒の例


私にとって最も魅力的なのは、貴学のカリキュラム


「ひと中心」だということです。
     

相手の意向を無視して、単に栄養学の知識を押し付けるだけでは、開発途上国支援のあるべき姿とは言えません。最も大切なのは、相手の要望を聞きながら、理解しようとする気持ちだと思います。

私が栄養学と途上国支援とを結びつけて考えることの
大切さを痛感したのは、

将来、途上国の人々のために尽力する管理栄養士になりたいと

いう夢
があるからです。
     
そのきっかけとなったのは、高校在学中に海外ボランティア経験者の方々の講演を聴講したり、JICA横浜での高校生実体験プログラムに参加し、途上国のマンホールチルドレンの存在を知り、世界の現状にショックを受けたからです。

また、昨年度の総合学習の時間に、「植物バイオテクノロジー」をテーマに研究していく中で、途上国にも応用できる技術と食物からの効果的な栄養摂取の方法を学んだことで、「食」を通じた国際貢献ができるのではないかと強く感じたのです。

高校で培った英語、スペイン語の語学力と国際感覚を活かし、「食生活の改善」を核として、途上国の人々のサポートをし、役立てたいと考えています。
     
     
国際社会で働くにあたり、文化の異なる人々と接する時、何より他者理解が必要です。


その意味でも、貴学の教育方針が、専門従事者同士のチームワークや、現地の人々との強調性を謳っている点で、共感できました。栄養学に関する高度な知識や技術の習得だけでなく、

人と人との関わりを重視する「人間栄養学」

をしっかりと学び、社会で活躍していきたいと思います。

人間栄養学とチーム医療を学び、途上国での活動に応用していきたいでと考えています。「食は文化」であり、「文化」は人と人との結びつきでおこります。私は貴学で食のスペシャリストになり、途上国支援という夢を実現したいと切望しています。

プロフィール

鶴丸強

Author:鶴丸強
青山学院大学国際政経学部卒業。猪木正道教授に師事。大学卒業後ソニー株式会社に入社、人事部にて、給与・労務・勤務管理・採用面接等、全般に携わる。

その後独立し、大学受験を目指す高校生・高卒生を対象に、現代文・小論文・社会人基礎力を教える予備校講師、及び、大学生、大学院生を対象とした就活指導にあたる。

AO入試合格後の高校生対象に、12回の講義で毎年2月開催の簿記3級を取得させる講座および、ディズニーやマクドナルド等高校生にもおなじみの企業の財務諸表の読み方を教える「社会人基礎力講座」が大好評!

現場経験に基づいたわかりやすく面白い楽習指導により、13年間で約1600名の高校生・高卒生・社会人のエントリーシート添削と面接指導にあたる。テーラーメイドの志望理由書作成と面接指導により、毎年高い合格実績を出し続ける。社会人基礎力養成講師。簿記講師。

「読み書き簿記を義務教育期間で完全マスター」をスローガンとして、震災後の日本再生を教育面から行い、知的武装集団を輩出し続けてゆく。

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