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2008-03-01

私立最難関・国関法学部・合格者はこう書いた!

本日一番  鶴丸印の奥義直伝




 
   
 
 

常に、この3つのフレームワークを通して書き・話すことができれば書類は通過!

では今日は先輩たちの書いた中から1つの合格例(自己推薦書)をみていきましょう。

その前に、このブログで、文字の大きさが意味するものとは何かを説明しておきます。

大文字は極めて高い評価であり、

中文字は高い評価、小文字は普通、というイメージでこれからは先輩方の書いた答案を読んでコツをつかんでいきましょう。


法学部志望の自己推薦書・女生徒 (字数は大学指定の用紙にほぼ100%書く)

「一所懸命、継続は力なり」

これは私の目標であり、常に心に留めている言葉です。

この言葉を実践する形で、高校3年間は、学校行事にも積極的に参加し、充実した毎日を送っています。
HR委員を務めたり、15年間続けているピアノを生かして、朝礼の聖歌伴奏係や音楽コンクールの伴奏を担当しました。

幼い頃より異文化に興味があり、まず部活動ではフランス語会話サークルに所属し、子供向け人形劇の制作活動を中心に部長として取り組みました。

また、高校3年間は特に英語に力を入れてきました。そのユニークなリズムと文型や表現などから垣間見ることのできる、外国人の考え方に惹きつけられたのです。時間をみつけては、英会話スクールに通い、多様な視点、文化について学び、

TOEICでは○○○点をとることができました。

海外経験のない私は、ドラマを見ることで、言語だけでなく、人々の生き方を学ぼうとしました。
その中の1つのドラマが、(○○⇒志望学科)を学ぶ契機となったのです。あるアメリカの法律事務所における人間関係や裁判の展開をコミカルな要素を交えて描いたドラマです。
中でも、弁護士が陪審員たちに語りかける場面に感銘を受けました。

アメリカでは陪審員制度を採用していて、日本では、戦前の一時期採用されていたものの、その後採用されず現在に至っています。これは、抑揚や強弱を頻繁に用いる動的な英語と調子に変化の少ない静的な日本語との言語的な違いに起因するのではないかと考えました。

この経験から私は、文化と法律の関係について、より詳しく学んでいきたいと思うようになったのです。

多様な文化を尊重しつつも、ボーダレス化が進む中で、

今後の国際関係をまとめ上げていく法体系はどうあるべきなのか。それを、貴校の充実した交換留学制度の下で、4年間じっくり考えていきたいと思います



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プロフィール

鶴丸強

Author:鶴丸強
青山学院大学国際政経学部卒業。猪木正道教授に師事。大学卒業後ソニー株式会社に入社、人事部にて、給与・労務・勤務管理・採用面接等、全般に携わる。

その後独立し、大学受験を目指す高校生・高卒生を対象に、現代文・小論文・社会人基礎力を教える予備校講師、及び、大学生、大学院生を対象とした就活指導にあたる。

AO入試合格後の高校生対象に、12回の講義で毎年2月開催の簿記3級を取得させる講座および、ディズニーやマクドナルド等高校生にもおなじみの企業の財務諸表の読み方を教える「社会人基礎力講座」が大好評!

現場経験に基づいたわかりやすく面白い楽習指導により、13年間で約1600名の高校生・高卒生・社会人のエントリーシート添削と面接指導にあたる。テーラーメイドの志望理由書作成と面接指導により、毎年高い合格実績を出し続ける。社会人基礎力養成講師。簿記講師。

「読み書き簿記を義務教育期間で完全マスター」をスローガンとして、震災後の日本再生を教育面から行い、知的武装集団を輩出し続けてゆく。

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