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2008-05-03

鶴が授業でかけているメガネは・・・・アランミクリ!

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ゴールデンウィーク特別企画!
今日は鶴が普段かけているアランミクリのメガネと新たに今回購入した新作を掲載します。
上の写真のメガネこそミクリの新作!しびれるような衝撃を受け即購入でつ!でも高い・・・・・
残りの休みは家にこもるしかないでつ。

普段かけているのは、鮮やかな赤!まさにウルトラアイ!
モロボシダンがウルトラセブンへと「変身」するためのメガネそのもの!お洒落なデザインと色柄です!→下の続きを読むでご覧ください。
お洒落なメガネのおかげで、鶴の失われた髪のマイナスは相殺された????

今回南青山直営店で購入したメガネは、要所にダミエ柄が組み込まれた「おいしそう」なフレームでつ。
チョコレートブラウン! プロフィールの写真のメガネがそれですよ。
サイドからチラリと垣間見れる「ブラウン×ハニー×乳白色」のダミエ柄がお洒落でしょ?
フレーム上部は、お口でとろけるようなキャラメル風なブロックチェックです!
ブロックチェックは、よーーーく見てみると「立体的!」
3次元に表現された、繊細な色・柄、その美しさと輝きこそ誰の顔にも映える まさにミクリ・マジック!!!!

実は、資金不足でレンズはつくれずじまい!
秋の衣替えの頃には、レンズをつけ、このおいしそうなチョコレートブラウンを勝負アイにしたいでつ!

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2008-05-03

夢と魔法の王国・オリエンタルランド

前回お話した(パスナビブログの方)キャンベル先生の「神話の力」を味方に、鶴も寺子屋開きますか????

「また受講したい」というリピーターを増やさなければならない。どうして人はまた「そこ」に行きたくなるのか?
それは、その「あるもの」に感動したからでつ。人は感動すれば、お金を出しまつ。
金額の多寡(たか)は関係ない。 ・・・・ということで

今日はゴールデンウイーク特別企画ネズミーランドの究極のサービスを研究しますわ!

ディズニーランド―お客様を感動させる魔法の接客サービス
河野 英俊 (著)


「夢と魔法の王国」では来場したゲストに感動していただくために「夢の国にきた」と思っていただけるよう完璧な状態を維持することに全精力をかけている。ディズニーでは「人は、人とのコミュニケーションによってのみ感動する」と考えてキャスト(従業員のこと)の教育に全力をあげている。

1、ゲストに感動を与えるために

・10000人のキャストの担当する役割
夢の国と思ってもらうために完璧な環境を整備。
完璧な環境づくりには金がかかる。遊園地ではなく、ここは劇場だ。

・現実的な姿は見せない。
日常的なものは、バックヤードにまとめていれる。
地下道→食材の運搬・・・直営レストランへ通じている。
ホテルは全部12階に高さ制限。
夢の国からホテルが見えてはいけない。
夢の国に絶対にあってはいけないもの。それはテポ先生(鶴の悪友)とゴミ。
600人のスタッフがを15分に1度掃除。テポ先生は出禁

2、テーマ性の維持のために

・ディズニーランドは常に未完成でなければならない
常に夢を追いかけれるということは、、いつまでも未完成でなければならない。

・2年に1つ、100億単位のアトラクションを建設しなければならない。
スプラッシュマウンテン(270億)、スターツアーズ(108億)

・駐車場には自動販売機を置いてはいけない。自動販売機は便利だけれど、感動は与えない。機械と人はコミュニケーションができない。


パークの中 :「人ができることは、全部人がやる」 ―― コミュニケーションのチャンス

バックヤード:「機械化できることは全部機械化する」―― コストダウンと便利性

・毎日が常に初演でなければならない
演技が惰性に流れては、ゲストに感動を与えない。
(600人のエンターティナーは年に1度全員オーディションを受けなければならない。)
 
キーワードはSCSE(仕事の進め方、4つのポリシー)

Safty・・・・安全でなければ誰も夢など見ない

 パークを「ナイトメンテナンンス」というキャストが水洗する
 (翌日ゲストの赤ちゃんがハイハイしてもいいようにきれいにする)
 (夜中の3時、便器に名前をつけ、話しかけながら掃除をする)

Courtesy・・・・不愉快な印象をゲストに与えてはいけない
キャストは礼儀正しくなえればならない

Show・・・・売り子というショウ。お掃除というショウ

Efficiency・・・・効率的に考えるのは第4番目


しかし、「夢と魔法の王国の現実は・・・・・」虚像と実像

その話は・・・・・授業で話しますわ!
プロフィール

鶴丸強

Author:鶴丸強
青山学院大学国際政経学部卒業。猪木正道教授に師事。大学卒業後ソニー株式会社に入社、人事部にて、給与・労務・勤務管理・採用面接等、全般に携わる。

その後独立し、大学受験を目指す高校生・高卒生を対象に、現代文・小論文・社会人基礎力を教える予備校講師、及び、大学生、大学院生を対象とした就活指導にあたる。

AO入試合格後の高校生対象に、12回の講義で毎年2月開催の簿記3級を取得させる講座および、ディズニーやマクドナルド等高校生にもおなじみの企業の財務諸表の読み方を教える「社会人基礎力講座」が大好評!

現場経験に基づいたわかりやすく面白い楽習指導により、13年間で約1600名の高校生・高卒生・社会人のエントリーシート添削と面接指導にあたる。テーラーメイドの志望理由書作成と面接指導により、毎年高い合格実績を出し続ける。社会人基礎力養成講師。簿記講師。

「読み書き簿記を義務教育期間で完全マスター」をスローガンとして、震災後の日本再生を教育面から行い、知的武装集団を輩出し続けてゆく。

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