--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-10-15

今年もきっちり慶應SFC・AO入試合格!

「サービスとしての医療」に思う!
近代医学の治癒率は約12%、つまり患者を真に治したといえるのは1割くらいだという。
逆に、治療して悪化した率が約8%であるという。
医療行為をしてかえって患者が悪くなった「医原病」は昔から多く存在していたようだ。
医療が専門分化して、患者を細切れにして、個別の器官だけを診る弊害に警鐘をならし、医療はあくまでも患者を1人の人間としてトータルに捉え、理解し、患者の人生を豊かなものとする癒しでなければならい。
                      中川米造先生の「サービスとしての医療」
                   が本日医学部受験生向けの小論講義。

当方の生業である予備校講師とのアナロジーが興味深い。
今年も慶應SFC・AO入試で鶴丸ゼミから1人の合格者を輩出!これでのべ9人。
昨年以外は毎年希望者は合格という快挙!自画自賛!
最近は亜流大学が猫も杓子もAO入試!だが慶應のSFCのAO入試こそ本家本元。毎年、ESや各種資料を作成する受験生も大変だが、添削と面接対策をする当方も気合の入る秋である。
競馬同様「出走するからには勝つ!」がモットーで、はや11年。天高く馬肥ゆるGIの季節は推薦入試の秋でもあるわけで・・・・そんな中、本日取り上げたのが「サービスとしての医療」

閑話休題!なんだかんだ能書きたれても鶴丸の指導で、その生徒が合格できたといえるのも1割くらいが妥当か。
また、当方が教えたことでかえって学力が低下した生徒も8%ほどいたとしたら・・・・
「サービスとしての教育」でも上梓するか・・・・

講師は畢竟「助産婦」
潜在能力を引き出すサポートがせいぜい。アシストに徹するのみ。
教育と飼育の線引きは難しい・・・・
1人1人のやる気に火を点ずることができれば、あとは青白き炎を持続して燃えてくれるはず・・・・
スポンサーサイト
2008-10-08

自分を3分で売り込め!

いよいよ来月11月より今期の就活鶴丸ゼミが開講します。
対象者
大学在学生(1年~4年)で、就職試験をお考えの方
マスコミ志望の方で、一般民間企業の受験もお考えの方
国家資格など資格試験受験者で、一般民間企業への就職も視野に入れている方

内容
企業研究・志望理由に必要な企業レポートの配付
自己PRは書けても志望理由が書けないという人に目から鱗の技を伝授します。
自己分析&エントリーシート
本を読んだだけではわからない自己分析の方法と、面接官や会社側は何を見ているのかを含めたエントリーシートの書き方について講義し、個人アドバイスをします。
模擬面接・グループディスカッション
面接対策はもちろん、近年ますます重視されているグループディスカッションについて丁寧に解説します。
講義終了後も駆け込み寺でフォロー

無料ガイダンス(高田馬場校)

10月13日(月)・25日(土)   15時30分~16時30分

早稲田マスコミセミナー高田馬場校  詳細はブックマークをクリック!

特別企画!敬愛する邱 永漢 (きゅう・えいかん)先生から学ぶ!

          自分を売り込む決定的五分間!

さて、本のタイトルなどは短い時間で勝負をするホンの一例にすぎないが、誰でも知っている最も典型的な例はテレビのコマーシャルであろう。テレビのコマーシャルは五秒から十五秒で勝負をする。コピーライターとか、スタイリストとかいった新商売が脚光を浴び、そういう人たちが集まってチエをしぼる。そういう人材を養成する商売がまた商売として成り立つようになる。
その原因はといえば、テレビやラジオなどの媒体で、ある時間帯を占領しようと思えば、恐ろしいほどお金がかかるからである。「時間がお金であること」の極致は、テレビのコマーシャルにつきるといってよい。
ところがテレビのコマーシャルが寸秒を争う貴重なものであることのわかる人でも、時間にお金を払わないですむ場面になると、途端に「時間が勝負である」ことを忘れてしまう。
たとえば男が自分を売り込む決定的瞬間は、テレビのように五秒か十五秒とはいわないにしても、やはりホンの三分間か、五分間である。就職の時の面接時間がそうだし、重役会議における発言時間がそうだし、議会における質疑時間がそうである。また男と女が恋におちいるかどうかのきっかけがそうだし、上役に認められるかどうかもそうだし、小説の応募原稿を書いて当選するかどうかの分かれ目もそうである。

今から三十年も前になるが、私が香港に住んでいた昭和二十八年に、自分の実力をためそうと思って、「龍福物語」という百枚ばかりの小説を書いて、香港から「オール新人杯」という「オール讀物」誌の文学賞に応募したことがあった。九百何十篇も集まった応募原稿の中で最後の五篇に残り、五人の審査員の中、尾崎士郎氏と小山いと子氏が最後まで推奨してくれたが、他の三人の審査員に反対されて、当選しなかった。しかし、最初に応募した作品が、九百何十篇の中から最後の五篇に残ったのだから、私としてはもしかしたら、自分にはこの方面の才能があるかもしれないと妙な自信を持つきっかけになった。どうして最後の五篇の中に残ったのか、文藝春秋社の友人が冗談まじりにいったところによると、
「川端康成とか、丹波文雄とか、坂口安吾とか、プロの作家が使う満寿屋の原稿用紙に書いていたから、それが下読みをする記者たちの注意をひいたんだ」そうである。
「こいつはひょっとしたら、誰か名のある人が違った趣向で書いたものかもしれないぞ。でないとしても、その人たちと縁のある人の作品かもしれないぞ」と思わせたかどうかはしらないが、今と違って日本人が滅多に海外に行かなかった時分に、香港から、しかも中国人名前で、応募原稿が届いたというだけでも、あるいは、演出として、雑誌記者たちの注目をひく条件を充分備えていたといえるかもしれない。

邱 永漢 (きゅう・えいかん)
1924年台湾・台南市生まれ。1945年東京大学経済学部卒業。小説『香港』にて第34回直木賞受賞。以来、作家・経済評論家、経営コンサルタントとして幅広く活動。現在も年間120回飛行機に乗って、東京・台北・北京・上海・成都を飛び回る超多忙な日々を送る。著書は『食は広州に在り』『中国人の思想構造』(共に中央公論新社)をはじめ、約400冊にのぼる。
プロフィール

鶴丸強

Author:鶴丸強
青山学院大学国際政経学部卒業。猪木正道教授に師事。大学卒業後ソニー株式会社に入社、人事部にて、給与・労務・勤務管理・採用面接等、全般に携わる。

その後独立し、大学受験を目指す高校生・高卒生を対象に、現代文・小論文・社会人基礎力を教える予備校講師、及び、大学生、大学院生を対象とした就活指導にあたる。

AO入試合格後の高校生対象に、12回の講義で毎年2月開催の簿記3級を取得させる講座および、ディズニーやマクドナルド等高校生にもおなじみの企業の財務諸表の読み方を教える「社会人基礎力講座」が大好評!

現場経験に基づいたわかりやすく面白い楽習指導により、13年間で約1600名の高校生・高卒生・社会人のエントリーシート添削と面接指導にあたる。テーラーメイドの志望理由書作成と面接指導により、毎年高い合格実績を出し続ける。社会人基礎力養成講師。簿記講師。

「読み書き簿記を義務教育期間で完全マスター」をスローガンとして、震災後の日本再生を教育面から行い、知的武装集団を輩出し続けてゆく。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。