--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-08-18

ついに公開!推薦入試突破の奥義

ある書物によれば自己推薦書作成方法と題してはこうあります。

自分の長所・特技をアピールする書類である。したがってまずは、「何をアピールするか」が重要。
ただし、そのアピールする事柄が、大学が求めるものと一致している必要がある。また、アピール内容については、大学入学後、または、社会に出たときに、役立つ事柄でなければならない。

それがわからないからわざわざお金だして買ったのに・・・・ね!そんな生徒のために

鶴丸ゼミで教えている奥義をこのブログを見ている皆さんにも特別に公開しまつ。

推薦入試では特に

 ①コミュニケーション力  ②行動力   ③熱意 を持った学生を求めています。

入学を希望する学生には納得して通ってもらいたい。それならば、第一志望で入ってきてくれる学生が一番良い。その意味では「どうしてもこの大学に入りたい」という気持ちを
前面に出して入ってきてくれる学生こそ大学側は推薦入試で求めているのです。

鶴の一声・・・では大学が推薦AO入試で学生に求める

①コミュニケーション力  ②行動力  ③熱意とは具体的にどのようなもので、

いかに面接官に伝えていけばいいのでつか?

人間はポリス(社会)的存在です。したがって推薦入試で問われるコミュニケーション力とは
     
     1、自分と異なる他者と出会い、相手をあるがまま受け入れる力
     2、よく相手の話すことに耳を傾ける力
     3、理解しようと努力し、相手と共感し合う力
           1+2+3=力を合わせて新しいものを創り出す共創力

              受容・傾聴・理解・共感

まずは自らの小学6年間、中学3年間、高校3年間の体験を書き出し、その中から今述べたコミュニケーション力(受容・傾聴・理解・共感)を証明できるエピソードをピックアップしてみましょう。
次にその体験な中から「これは」と思うものを、自分の言葉でキャッチフレーズ化してみましょう。

後は、各大学で要求されている字数に応じて、
その経験における問題解決のためのアイデアと行動力を具体的に書きます。
そこから学んだことと、その経験を大学でどう活かしていきたいのかをまとめたら完了。

エントリーシートに書き、面接で伝えることができれば合格に近つきまつ。
ブログには合格した生徒の自己推薦書を掲載しています。是非コミュニケーション力のアピールの仕方を参考にして栄冠を勝ちとってください。


あとの2つ。行動力・熱意に関しては、鶴の推薦入試対策の受講生達に叱られます。
鶴がブログでお話しできるのはここまででつ。




スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

鶴丸強

Author:鶴丸強
青山学院大学国際政経学部卒業。猪木正道教授に師事。大学卒業後ソニー株式会社に入社、人事部にて、給与・労務・勤務管理・採用面接等、全般に携わる。

その後独立し、大学受験を目指す高校生・高卒生を対象に、現代文・小論文・社会人基礎力を教える予備校講師、及び、大学生、大学院生を対象とした就活指導にあたる。

AO入試合格後の高校生対象に、12回の講義で毎年2月開催の簿記3級を取得させる講座および、ディズニーやマクドナルド等高校生にもおなじみの企業の財務諸表の読み方を教える「社会人基礎力講座」が大好評!

現場経験に基づいたわかりやすく面白い楽習指導により、13年間で約1600名の高校生・高卒生・社会人のエントリーシート添削と面接指導にあたる。テーラーメイドの志望理由書作成と面接指導により、毎年高い合格実績を出し続ける。社会人基礎力養成講師。簿記講師。

「読み書き簿記を義務教育期間で完全マスター」をスローガンとして、震災後の日本再生を教育面から行い、知的武装集団を輩出し続けてゆく。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。